皆さんお元気でしょうか?。
ようやく今年の初走行に3月11日にもてぎに行ってきました。
勿論マシンは08CBR600RR!
4月6日の全日本もてぎのエントリー者の事前テストです。
テストと言っても、俺の場合はマシンの慣らしですが、マシン製作が時間的に間に合わず、何とか午後の走行に間に合った次第です。(@_@;)
しかし、慣らしだけでも出来てよかった(^.^)
3月16日は、ツインリンクもてぎでのもてロー第1戦です。
こちらは、全日本の本当の意味でのテストも兼ねて、東日本のチャレンジのST600に参戦します。
それとお約束のオープンマイスター。
どちらもマシン08CBR600です。
さてさてマシンのほうですが、当然全て新品なので、エンジンだけではなく全ての慣らしが必要です。
サスやリンク、ブレーキ等も慣らし、でも、一番の慣らしが必要だったのは人間でしたが(-。-)y-゜゜゜
サスは前後とも全て全抜きで、エンジンの回転数を6000回転から回転数を一週ごとに徐々に上げ、サスがこらえられなくなる前にピットインして、徐々にテンションコンプを上げていきます。
新車のときはこれが大事です。
当然リンクやスイングアームのピポットも良く動くので、最初のレースからセッティングしやすくなります。
タイム的には2分7秒で終了し、回転数は14500までしか回せませんでしたが、今週のもてロースポーツ走行で慣らしは終わり、次は全開で走れるので、マシンのセッティングも出来ると思います。
初めてのマシンはどんなマシンでも、セッティングは楽しみで、足回りやマシンの姿勢、燃調など、やる事は沢山あるけど、それが出来なきゃレースはいいところは走れないからねぇ(^.^)
まぁ、一番の弊害は転倒だけど、それが一番心配だなぁ(-_-;)
オヤジなので感覚や体力も劣ってきているので、どうしても避けられない転倒は多いなぁ。
なので、今年はテストの時間を多めに取り、せめてマシンだけでも万全の状態で各レースには臨みたいねぇ。
一緒に初走行したもう一つの松本クリニックチームのライダーも、順調に身体の慣らしやロガーのセッティングをしました。
今時のレーサーは、このデータロガーが無いと話になりません。
高額な物だけど、レースをやる人にはお勧めします。
良いとこ悪いところ全て解ります。
燃調、点火時期、回転数、アクセル開度、車速、サスストローク。
JSB1000は、トラクションコントロールまで出来るらしい。
あとはPラップに連動させたり、ブレーキ圧をとったりも出来ます。
レースはお金が掛かるけど、皆速くなりたいのは同じだよね(^.^)
なので、時間やお金を無駄に走って消費するなら、結果的にはロガーを買って搭載したほうが効率は凄く良いと思います。
ロガーをつけたから早く走れる訳じゃないけどね。
そこには「早く走ろう」と言う人間の努力が必要です(^_-)
人間の努力の部分はオヤジライダーも頑張っているのだから、やるしかないでしょう!
でも、転倒は怖いなぁ・・・(-_-;)
