霧降高原

 

 

 

 

基本的には毎週月曜日、俺はガレージのお休みを頂いています。

 

常務が居るのでガレージは営業してるけどね(^_^)

 

 

ここ数日の激務?^_^;?の身体の疲れを取るために、ヨッシーと霧降高原に食事に行ってきました。

 

とは言っても寝たのは朝で起きたのはお昼の12時。

 

休みとは言っても銀行回りしてからなので、ヨッシーがガレージで花の種を植えていたので迎えに行き、SLの屋根を開けてガレージを出たのは2時過ぎでした。

 

 

東北道の栃木インターから北に走り、宇都宮で降り、すぐに日光自動車道に入り大沢インターでいつも降ります。

 

何故手前の大沢で降りるのかは訳があります。

 

杉並木を走りたいからです(^_^)

 

しかし、下道を若干通っても、1時間くらいで霧降に到着です。

 

 

霧降と言うと、知る人ぞ知る走りのメッカ(^_^)

 

ヤンマーもビビるようなちゃんとしたワインディングのあるところです。

 

元は結構料金の高い有料道路だったけど、償却して今は無料の綺麗な高原道路です。

 

昔は俺もバイクや車で走りに来ました(^_^)

 

今も年に一度や二度くらいは通るけど、今日はそこは走りません。

 

 

日光側から向かうと、旧料金所手前を右に折れると霧降の滝がありますが、そこにあるレストランに年に何回か食べに行きます。

 

名前は、山のレストラン。

 

これまた知る人ぞ知る、日光の東照宮近くの、明治の館、の姉妹店です。

 

 

明治の館みたいな、ハイカラさんが通る(古っ!)、みたいな雰囲気ではなく、出している料理も全く違うけど、似ているのはチーズケーキくらいかな?(^_^)

 

 

山のレストランはカナディアンとかアメリカンとか、そんな感じの作りです。

 

出てくる料理もダイナミックなものが多く、料金もそこそこ高いです。

 

しかし、料理によっては量も結構あるので、お店の人に聞いてから頼まないとかなり苦しい思いをする事にもなりかねないです(~_~;)

 

 

俺が食べるのは、大体いつもポークリブ。

 

勿論ワインも飲むんだけど、ハウスワインが結構美味しくて、いつもそれを頼んでます。

 

確か明治の館のワインだったような気がするけどね。

 

大きなグラスに沢山ついでくれるので、気分も良いです(^_-)

 

 

タバコを吸うので、いつもここではバルコニーで食事をしてたけど、とうとうバルコニーも禁煙になってしまったのがちょっと今回はショックでした(゜o゜)

 

時代の流れには逆らえません。

 

自然の中で食事する感覚なので、そこで吸うタバコは格別美味しかったけど、ただの食事の人にはやはり外だろうが迷惑なんでしょうねぇ(^_^;)

 

 

ちなみに春夏秋冬、いつ行っても俺は外で食べます。

 

季節を感じながら食べる食事は格別ですから(^_-)

 

 

冬は国外から取り寄せた、上部から放射式のストーブがあるので、上着を着ていればそんなに寒くはないけど、食事はすぐに冷たくなっちゃうけどね^_^;

 

ここに来るのに景色を楽しみながら食べないと、俺的には全く意味はありませんので仕方のないところです(^_^)

 

 

ここのマネージャーは年配の方ですが親切な方で、名前も覚えてくれています。

 

今回は、地元の下野新聞に載った事を話題に話しかけて頂きました。

 

 

今回のオーダーは赤ワインとクラムチャウダーとポークリブです(^_^)

 

しかし、クラムチャウダーを食べただけで、結構腹は収まりました^_^;

 

ライスを頼み忘れて丁度良かった(~_~;)

 

食事は二人で一人前で丁度いいです。

 

 

滝を見ながらの楽しい食事も終わり、帰りには珍しく家族にケーキを買って行くことにしました。

 

選んだのはさくらんぼのケーキです。

 

名前は、チェリータート。

 

タルトじゃないんだねぇ(~_~;)

 

3000円位したんだけど、美味しそうなので買っちゃいました(^_^)

 

 

帰りは相変わらずオープンのまま足尾に向かいます。

 

松木渓谷の入り口までは車で行けるんだけど、その景色を初めて観た人は必ず感動を覚えるでしょう(^_-)

 

 

足尾は苦い歴史もあるけど、今は綺麗な場所が沢山あります。

 

ほとんどの観光客は銅山観光くらいしか知らず、通り過ぎてしまいます(゜o゜)

 

昔は銅山で町は沸き、当時は数万人が暮らしていましたが、今では数千人しか人口は居ないみたいです(^_^.)

 

イメージは、北海道の夕張みたいな雰囲気かなぁ(^_^)

 

 

松木渓谷に向かうと、5段の水量の多い幅の広い滝が見えてきますが、それが砂防ダムです。

 

ダムの上に湖があると思って期待するとある意味ショックを受けます(゜o゜)

 

が、それは自分の目で確かめて下さい(^_-)

 

 

ここではいたる所にカモシカのレリーフがあるけど、運が良ければ山の上にカモシカを見ることも出来ます。

 

昔は、鉱毒で山には木がありませんでしたが、今では苗木が植林され、徐々にだけど緑が蘇っています(^_^)

 

渡良瀬川の下流にあった谷中村も、鉱毒で当時は大変だったでしょう。

 

今では谷中湖の中にお墓が残るだけですが・・・・・

 

 

足尾を後にして、粕尾峠から粟野に向かい栃木市に抜けます。

 

霧降から粟野まではとても桜が綺麗でした。

 

 

昼2時に出て夜7時には家に着いたので、正味5時間の旅だったけど、今日も有意義なお休みでした(^_-)