蕎麦
食べ物をタイトルにしたのは初めてかもしれないけど、俺は結構蕎麦が好きです(^_^)
実はもてローの翌日の月曜にも蕎麦を食べに行ってきました(^_-)
嫌いなものも特には無いんだけど、うどんか蕎麦かと言われれば断然蕎麦派です。
栃木は日光や那須などの観光地や、鬼怒川や塩原などの温泉も有名ですが、意外と知る人ぞ知る蕎麦の産地でもあり、当然蕎麦屋さんも沢山あります。
有名なところだと、パドックのテント村じゃないけど、出流山(いずるさん)は20軒ほどの蕎麦屋が軒を並べていますが、俺は暫くそこには食べには行きません。
美味しい蕎麦屋さんばかりですが、昔行き過ぎて飽きたのでしょうか^_^;
ある程度観光地化されてしまったので、それも行かなくなった要因かも。
ここ数年食べに行くのは、栃木インターから2,30分西に行った辺りにある百川蕎麦。
手前にはこれまた蕎麦通には有名な、たろっぺ茶屋、がありますが、そこからさらに5キロ以上は山奥に入ります。
道は広くなったり狭くなったりで、対向車とすれ違いの出来ない場所もあるので、初めての方は気をつけて(^_^;)
ちなみにたろっぺ茶屋は、新鮮な岩魚の刺身も食べられ、出てきた時にはまだピクピク動いている時も(゜o゜)
ちなみに、野草天ぷらは大盛りで人数分頼むと食べ切れません(゜o゜)
サービスの田舎料理のお通しがいつも三つくらい出るんだけど、それを食べてるだけでもおなか一杯になるので、それも気をつけて(~_~;)
囲炉裏端で食べる蕎麦は、川魚のだしがほのかに効いていて勿論美味しく、離れもあるので店構えは小さいけど、人数は意外と収容出来るような作りになっています。
自然の中に溶け込んでいて、一見普通の民家に見えるので、初めての方は気をつけて(^_^;)
百川蕎麦は百川湿原のすぐ手前にあります。
道がドンつきのT字路になるすぐ手前左側です。
しかし、特別ここの蕎麦が美味いかと言うとそうではありません(^.^)
蕎麦自体の美味さで言えば、断然たろっぺ茶屋の方が美味いかも^_^;
美味さの秘密はその店のシチュエーションが大きいでしょう(^_^)
店は渓谷の中にあり、思川や利根川に流れる源流の浅めの渓流沿いにあり、うちの子供達も蕎麦を食べてよくそこで遊んでました(^_-)
店の作りは、昔からの店舗につなぎ合わせたロッジ風の作りになっていて、山や川を眺めながら蕎麦を食べる事が出来ます。
蕎麦粉は店の中で引いていて、とても新鮮なもので、妙に歯ごたえや変にこだわりのある蕎麦と違い、素朴でのど越しにおばちゃんの優しさを感じる美味しい10割蕎麦です。
こんにゃくの刺身は毎日おじちゃんが作っていて、これは絶品です(^_-)
こんにゃくいもはこの辺りの名産でもあるので、美味しいのは当然かもね(~_~;)
ちなみに、出流山や葛生は石灰の産地でもあります。
こんにゃくにも使うよねぇ(^_^)
この店の先にはもう蕎麦屋はありません。
と言うか、建物自体があまり見当たりません^_^;
百川湿原があるくらいなので、自然派の蕎麦好きにはお勧めの蕎麦屋さんです(^_-)
しかし、ここに来るまでには道沿いだけでも10件くらいの蕎麦屋さんが点在しています。
出流さんも美味しいけど、変にライバル意識の無い田舎の蕎麦を一度ご賞味あれ(^_-)
場所は、栃木インターを降りて栃木市内とは逆の西に向かい、10数キロ走ると右カーブになり小さな山を登り始めすぐに立派なトンネルがありますが、その山を登り始める手前を左に左折しますが、昔はそれが直進でした。
左折したらそこから山に囲まれた田舎道を10キロくらいは走ります。
1年中、いつ行っても景色のいいところです(^_-)
興味のある方は下記を参考にして下さい。