温泉 其の二

 

 

 

 

で、SLが直ったと言うことで、普段の街乗りに使ってるけど、一昨日キャラバンのエンジンをかけようと思ったら、いつの間にかバッテリーが上がってました(~_~;)

 

本当は2個積みのバッテリーなんだけど、今は一個で走っているので暫くは松本先生のハイエースを使わせてもらっていたのでキャラバンはいじけたみたいです(~_~;)

 

 

さてぇ、太平山にご飯を食べに行き、ここの名物は、お団子と卵焼きと焼き鳥ですが、俺はカツ重でヨッシーは卵焼きのみ(゜o゜)

 

腹へったぁ、腹へったぁ、とうるさいので沢山食べるのかと思ったら、あまり食べないのでがっかりです(゜o゜)

 

 

太平山はさくらの名所でもありつつじやアジサイも有名だけど、今は時期外れ。

 

平日月曜と言うこともあり、お客さんはまばらです。

 

 

お店は全部で10店ほどあり、どこでも名物は出しています。

 

昔から大平神社に鶏を奉納する習慣があったらしく、それで焼き鳥や卵焼きが名物になったとか。

 

 

天気のいい日には東京タワーや新宿のビル群が見え、近くには谷中湖も見え、陸の松島と言われる所以なので、小さい山々がとても綺麗です。

 

 

ご飯を食べて気候も良いので、昨日のオートポリスの疲れもあり俺はウトウト(-.-)

 

ヨッシーは俺が寝てる間に、その辺を散策してたらしいです^_^;

 

 

少し寝たせいもあり体力は回復。

 

温泉に入りたくなり、福島の木賊温泉(とくさおんせん)までドライブする事にしました(^_-)

 

 

以前にも書いたけど、俺は無類の温泉好き(^_^)

 

オートポリスも宿は温泉だったけど、木賊温泉は秘境に近い温泉で、これまた知る人ぞ知る岩魚の住む渓流に面した半露天風呂。

 

川のせせらぎと鳥のさえずりを聞きながら、ビール片手に入る温泉はこれまた格別に癒されます(^_-)

 

 

場所は奥只見に向かう高杖スキー場の数十キロ先で、小山からは往復300キロくらいか?(^_^)

 

太平山を出る時点で4時過ぎだったので、明るいうちに露天風呂に浸かれるだろうと思い、急遽出発!

 

一部高速も使いつつ、屋根を開けたまま木賊温泉に向かいます。

 

 

途中雷雨に見舞われ、信号待ちで屋根を閉めつつ、雨が止むと又開けて、オープンエアーを楽しみます。

 

6時半前には木賊に着き、途中コンビニで買ってきたビールを片手に早速入浴。

 

温泉管理のための募金箱に200円を入れ、ぬるい方の湯船に浸かります(^_^)

 

湯船は熱いのとぬるいの二つだけです。

 

 

ここは混浴なので、当然ヨッシーも同じ風呂。

 

女性用の脱衣所があるので、そこからタオルを巻いてヨッシー登場(^_-)

 

 

が、男性のお客さんが二人ほど先に入っていたけど、誰も気にかけてもくれません(゜o゜)

 

ヨッシーは開き直り、普通に素のままで湯船に浸かってました(~_~;)

 

 

湯船は岩風呂で、元々あった岩にコンクリートで固めた湯船になっていて、野性味溢れた作りになっています(^_^)

 

手を伸ばせば渓流に触れるくらいの距離で、川のせせらぎがやはり気持ちよいです(^_-)

 

管理人は居ないので、24時間いつでも入れるけど、冬は要注意!

 

豪雪地帯なので車でここまで来られても、温泉までは雪が深くて辿り着けない時も(゜o゜)

 

 

お湯は無色透明で匂いも無いけど、シルバーアクセサリーはブラックアクセサリーに変身しますので要注意!(^_-)

 

必ず外して入浴しましょう。

 

俺も何回やったことか(~_~;)

 

 

ここに来るまではワインディングの連続で、バイクでも車でもそこそこ楽しい道が続きます。

 

景色も良く、信号も無く、追い越し可能な道ばかりなので、距離はあるけど意外と早く着いちゃいます。

 

 

途中にはローカルな鉄道の高原の駅や、適当に蕎麦屋さんなんかもあり、道を走っていても景色が良いので飽きません(^_^)

 

 

身体が熱くなると渓流沿いに座りタバコを吸いながら涼みます(-。-)y-゜゜゜

 

涼風を楽しみながらビールも楽しみます(^_-)

 

 

まぁ、車で来てるので2人で一本だけど、格別な味です(^_^)

 

 

そんなことを2,3度繰り返し、1時間ほど入浴して帰路に着きました。

 

 

帰りは当然真っ暗で、山の中なので当然街灯もありません。

 

帰りもSLの屋根は開けたまま走るけど、夜空に輝く星がとても綺麗でした(^_-)

 

 

オートポリスの疲れも癒え、今日もよい1日でしたm(__)m